人気の脱毛サロン10社を徹底比較!自分にピッタリの脱毛サロン選びなら!

脱毛記事

ムダ毛を自己処理している人は注意!この「毛嚢炎」って何?

女性であれば誰でもムダ毛の自己処理をしたことがあると思いますが、このムダ毛の自己処理で注意しないといけないことがあります。

 

今回はこの女性が避けたい肌トラブルについてお話していこうと思います。

肌トラブルの正体は?

この自己処理により注意しなければならない肌トラブルの正体なのですが、それは毛根が炎症することで起こる「毛囊炎」です。

 

この毛囊炎というのはやっかいで、見た目が悪くなるばかりでなく、痛みも多少伴います。ちなみに分かりやすい写真ですと以下のような写真が毛囊炎です。

 

 

なったことがないのであれば大丈夫だと思うのですが、ニキビと勘違いしている人も結構いたりするので、意外に毛囊炎だった、なんてこともよくある話です。

 

それでこの毛囊炎、どうやってなるかと言いますと、これは冒頭でも述べた通り、ムダ毛の自己処理を毛抜きやカミソリで行っている場合などにより起こってきます。

 

具体的には毛抜きやカミソリで毛を取り除くと、その毛穴から「表在ブドウ球菌」という雑菌が入ってきます。この雑菌に感染すると、その部分が赤くニキビのように腫れ上がってしまうんですね。以下のような白ニキビみたいになる場合もあります。

 

 

では、毛囊炎になってしまった場合どうすればいいのでしょうか?これは結構安心してもいいかもしれませんが、実は毛囊炎というのは、ニキビ同様放っておけば自然と治るので心配はいりません。

 

ただし、この菌が「黄色ブドウ球菌」だった場合が大変!

先程は「表在ブドウ球菌」と言われる菌で起こってくるものだったのですが、この菌がもしも「黄色ブドウ球菌」だった場合は大変です。何が大変なのかと言うと、この菌の場合だと「オデキ」になるからです。

 

オデキになったことがあれば分かると思いますが、この痛みというのは尋常じゃありません。ありませんし、見た目は毛囊炎以上にもっと最悪です。エグいのでここでは載せませんが、もし気になれば「オデキ」で検索してみて下さい。

 

ムダ毛の自己処理をしているのであれば、なる可能性は絶対消えないので、日頃からカミソリや毛抜きなどの道具はキレイな状態にしておくことが大切です。アルコール消毒とかしてあげるといいですね。

 

あとムダ毛処理をする環境とかも重要で、お風呂のような湿った場所で自己処理なんかをしていると感染する可能性が一気に高くなってしまいます。なので、こういった環境面での配慮も必要になってきますよね。

 

毛嚢炎やオデキを避けるためには?

大切な顔のような場所に毛囊炎やオデキをつくらないよう、日頃から十分な配慮をしていきたいところです。もし完全に避けたいのであれば、ムダ毛の自己処理をしないこと、またクリニックや脱毛サロンでムダ毛が生えない肌環境にしてあげることです。